1年間の今頃。
「受験はしたいし塾もやめたくないけど、
塾までの移動がめんどくさくて嫌すぎるからオンラインにしたい。」
という本人の強い希望により、
4年の冬期講習からオンラインコースに移籍しました。

このとき元々在籍していた校舎の先生や私と、
「最後の1年間、6年生だけは通塾に戻す」
という約束をしていました。
本人もそれは覚えていたし、そのつもりでいたので、
10月頃からチラホラそんな話をし始めていました。
オンラインコースに移って、
本人の通塾負担が減って塾を継続できたことはよかったのですが、
夏頃からグダグダになっていたり、消化不良気味になってきていました。
これはオンラインだからこその気の緩みと、
5年後半の学習内容のヘビーさが重なっていたような気がします。
そんな消化不良気味の日々に拍車をかけていたのが、
オンラインコースならではの事前動画視聴と事前課題。
通塾の場合も一時期はコロナ対応で事前動画がある時期もありましたが、
今は完全に以前のスタイルに戻り、予習なしで授業を受けます。
しかし、オンラインコースの場合は、事前に1科目あたり45分程度の動画を見て、
且つ、その動画の中で指示されるPlanDo等の演習を行います。
(その代わり、授業時間は通塾型より短いです)
そして事前課題を行った上で授業を受けるという流れになります。
つまり、授業と授業の間の1週間で、
前の単元の事後課題、次の単元の事前動画視聴&事前課題をやる必要があるのです。
そのため、前の単元の復習に十分時間をかけられなかったり、
日々の自宅学習のスケジューリングもちょっと複雑だったりします。
また、動画も1本45分程度あり、途中の演習中などに一時停止したりすると、
教科によっては90分近くかかるため、
これが結構な負担になってきていました。
ついでに言うと、
事前&事後課題の提出は写真に撮ってアップロードする必要があるため、
その手間も地味に負担だったりしました。
息子本人も、事前動画と事前課題については負担を感じてきていたので、
「通塾に戻せば、事前動画と事前課題はなくなり、宿題のアップロードも不要、
授業を受けに行って宿題を見せて、
次の1週間の間に事後課題をやるだけというシンプルな流れになるよ。」
「6年生から通塾に戻すことは決めてるけど、
去年は学校のある日に塾に向かうという生活が負担だったということだから、
6年生のカリキュラムが始まる2月から急にその生活に切り替えるより、
冬期講習から通塾にして徐々に慣らしていくのはどうか?」
という話をしたところ、
「冬期講習から通塾にする」とのことでした。
上記のような理由も大きかったけど、
なにげに影響を与えたのは、放映中のドラマ「2月の勝者」を見ていて、
通塾スタイルも悪くないなと思ったことのようでした。
ナイスタイミングでの放映に感謝!
そんなわけで1年ぶりに通塾に戻ることとなりました。
親的にはオンラインの方が何かと負担が大きかったので、ほっと一安心。
これでラスト1年がんばってくれ~。


