【小1の壁】学童デビューと号泣

小学校

娘もついに小学生になりました。

息子のときは、初めての小学校生活、
勤務時間と学童や登校時間との兼ね合い等々、
いわゆる親視点での小1の壁にぶち当たり、最終的には転職しました。

それに比べると、今回は小学生デビューも2回目、
学童も息子のときと同じ場所、
学校や学童の流れ、小学生の生活スケジュールなどもわかっているので、
親事情での不安要素は特にありませんでした。

 

しかし、最大の懸念は慎重派で新しい環境に弱めな娘本人。
学校や学童に慣れるまでどうなるかは限りなく不安を持っていました。

 

同じ保育園から同じ小学校に行くお友達は1人だけ 且つ 男の子。
とは言え、同じマンションの子で、
学童も同じなので親子ともにかなり心強かったです。

 

迎えた4月1日。
前日からなんとなく緊張感は見えてたのですが、
下手にその話題に触れると緊張感を増幅させちゃうかなと思って、
明るく明るく振舞っていました。

 

平静を装って普通に普通に家を出発。
しかし、学童の前まで来たところでついに…
「学童こわい」と言い出しました。

 

やばーー!このままでは中に入れなくなりそう!!

 

実は家を出る前に↑に書いた同じ保育園&マンションのお友達ママと連絡をとっていて、
時間的にもう少しでその子も到着するのがわかっていたので、
「〇〇君ももう少しで来るみたいだから、待って一緒に入ろっか??」
と言ってみたところ、
「うん」と言うので、お友達ママにも連絡を入れて待ち伏せさせてもらうことにしました。

 

しばらくするとお友達到着。
それまで緊張感MAXでガチガチだった表情が一気にゆるみました。
あぁぁ、ほんとにありがたや。。

 

そして一緒に教室へ。

先生や上級生が出迎えてくれたものの、
本人は何が何やらわからず戸惑っている。。
が、よくわからないままの勢いでお友達と中に入っていきました。

とりあえずは無事に送り込み完了…!?
意外となんとかなった!?
泣かずに済んでよかった。。

 

16時頃にお迎えに行ってみたところ、
一緒に行ったお友達と遊んでいて、
先生も「今日はずっと〇〇君と一緒に遊んでいました」と言っていました。

ほんとお友達がいてくれてよかった。
じゃなかったら、部屋に入ることも1日過ごすこともできなかったことでしょう。。

 

今年は4月1日が金曜だったので、
次の登室は4月4日の月曜日です。

お友達ママと相談し、
週明けはマンションで待ち合わせて一緒に行こうということに。

 

そして4月4日。学童2日目。
よりによって土砂降りの雨。

 

お友達と待ち合わせて一緒に歩いて行くも、
雨風と緊張感でしゃべるどころではない…。

そして学童が近づくにつれて、明らかに歩くスピードが遅くなる。。

 

やばい!明らかにやばい雰囲気!

 

そうわかってはいたものの少しでも緊張感を解こうと、
努めて明るく、普通の話をしながら歩いて行きました。

 

そして学童到着。
お友達と一緒に部屋の前まではなんとか行ったものの、、
ついに号泣し始めた!!

わぁ~~(@_@) やっぱり来たー!!

 

お友達とお友達ママには気にせず先に入って&仕事行っちゃってねと伝え、
なんとか落ち着かせようとするも、ひたすら泣く。。

 

兄のときもお世話になった顔なじみの先生が出てきてくれて、
「緊張するよね~。大丈夫だよ~」と慰めてくれて、私も救われました。。

 

10分ほどして少し落ち着いてきた娘と話し、
「今日ママおうちでお仕事だから、少し早めにお迎え来ることもできるよ。
それならがんばれる?」
と聞いてみました。

「何時に来る?」というので、
「14時とかはどう?」と言ってみたところ、
「それならがんばる」と言ってくれました。

 

そんなわけで在宅勤務の合間にお迎えに行くことにして、
なんとか無事に教室に入って行きました。

 

家に戻って仕事をするも、気になって気になって。。
保育園の慣らし保育の感覚を久々に思い出しました。

むしろ、しっかりとした意思表示をして拒否するので、
心苦しさは今回の方が大きい気がします。。

 

約束通り14時に迎えに行ったところ、意外にも普通に遊んでいて、
「ママが行ってからは落ち着いて、上級生とも交流したりしてましたよ」
とのこと。

あぁぁそれならよかった。。

 

本人にも話を聞いてみたところ、
同じマンションで元々顔見知りだった2年生や3年生のお姉さんと一緒に遊んだとのこと。

ほんと元々の知り合いに救われてます。

 

朝の号泣を見ていたお友達ママも気にしてくれていたので、報告。

お友達はわりと新しい環境も大丈夫なタイプだけど、
上のお姉ちゃんがうちの娘と似たタイプで、
小1の頃は学童も学校も号泣だったらしく、
その経験があるからこそ、うちの娘のこともすごーく気にかけてくれてました。

 

なので、「〇〇(娘)ちゃんが嫌じゃなかったら明日も一緒に行こうね」と言ってくれて、
次の日も一緒に行くことにしました。

 

4月5日。学童3日目。
翌日が入学式なので入学式前の登室は今日まで。

 

昨日の出来事があるので、どうなるかとヒヤヒヤしながら向かいました。
念のため今日も少し早め(おやつタイム後の15時半)に迎えに行くと話をして、
それならいいと本人も納得してくれていました。

そうした経緯もあるからか、学童到着後はまだまだ不安そうな表情ではあるものの、
お友達と一緒に教室に入って行くことができました。

 

約束の時間に迎えに行くと、周りの子と一緒に遊んでいてホッ。

「今日は2年生の〇〇ちゃんと△△ちゃんって子と遊んだよ」などと言っていて、
学童で初めて知り合った子とも交流し始めたようです。

少ーしだけ慣れてきたのかな?

 

いやはや、今思うと、上の息子のときはラクだったんだなと今更ながら思いました。

息子は同じ保育園から同じ小学校に行く子が1人もいなくて完全アウェ―だったはずなのですが、
入学当初からそれはそれは楽しそうに通っていたのでした。

 

当時は私も初めての小学校&学童生活が未知の世界すぎたし、
在宅勤務もなくお迎え時間の調整もできなかったので、
その状況で今の娘のような感じだったら心折れてそうだなと。。
(娘のあれこれは、このあとの学校デビューでも試練は続く…)

今更ながら息子に感謝を感じたのでした。