子どものリュックやヘルメットの定位置 ~無印の長押を活用した収納方法~

収納・インテリア

 

子どもの荷物ってなんだかんだいろいろありますよね。
リュック、習い事バッグ、自転車のヘルメットetc…。

使いにくい収納方法だと結局そのへんに放置されてしまったりするし悩ましい。。

我が家はもともと収納も少ないし、部屋も広くないので新たなラック等も置きたくない。。

その結果、壁を活用する方法に行きつきました。

無印良品の壁に付けられる家具シリーズを活用

もともと部屋のインテリアとして、無印良品の「壁に付けられる家具」のシリーズを使っていました。

壁に付けられる家具 通販 | 無印良品
壁につけられる家具の通販なら無印良品 公式ネットストア。空いた壁面空間を有効に使える、石膏ボードに簡単に取り付けられる家具を用意しました。壁に傷が付きにくい設計で、棚やフックを自由に組み合わせて、自分らしい壁面収納を手軽につくれるようにしました。

あるとき、そのシリーズの中の長押と100均(セリア)で買ったドアフックを組み合わせてみたら、なんとビックリ!
ピッタリはまるではありませんか!!


※ちなみに壁に付けられるシリーズでダークグレーは廃盤になったので今はないカラーです

 

実際の使用例

耐荷重は6kgなので、中身が重いリュックなどは厳しいですが、それほど中身が詰まっていなければ結構大丈夫です。

こんな感じでリュックや帽子、上着を掛けたりもできます。
(普段はリュックの上からさらに上着を引っ掛けたり、二重三重にかけてます^^;)

 

この上部にもう1つ長押を設置していて、そちらはハンガーを設置しています。
軽めのコートくらいなら全然いけるので、来客時のコート掛けとして使ったりもしてます。

 

玄関にも設置していて、こちらはホワイトです。

ヘルメットや小学校の校帽をかけています。(校帽は撮影時は外しましたが)

なにげに便利なのが、傘もひっかけられることです。

お客さんが来たときに掛けてもらったり、濡れた傘を乾かす間、留め具を留めずに掛けておいたりしています。

ただ、子どもの成長とともにいろんな荷物も増えてきて、これだけではどうにもできない部分も多々あります。
みんなどうやって収納してるんだろう…

今後また状況に応じて試行錯誤が必要ですが、一つの例としてご紹介してみました。