【私のワーママ遍歴】時短、フルタイム、転園、小1の壁、転職、職業訓練などを経験

キャリア

気付けばワーママ生活も10年目に入りました。

これまでの「私の働き方の変化」「働き方に影響があった出来事」
についてまとめてみました。

ワーママ遍歴

2010年6月 第一子(息子)出産
2011年4月 0歳4月で保育園に入園できず保育ママさんに預ける
時短勤務(9:00~16:00)で復帰
2012年4月 1歳クラスで保育園に転園
フルタイム勤務(8:30~17:30)に切り替える
ー 3年間フルタイム勤務 ー
2015年5月 第二子産休入り
2015年6月 第二子(娘)出産
2016年4月 娘(0歳)は息子(年長)とは別の保育園に入園、2ヶ所送迎
時短勤務(9:00~16:30)で復帰
2017年4月 息子、小学校入学&学童
2018年2月 新卒から13年働いた会社を退職
2018年3月 職業訓練受講(3ヶ月間/10:00~17:00)
2018年6月 転職して 週4会社員+フリーランスに
(会社員業務は在宅制度はなく出社型/時短勤務(9:30~17:00)
フリーランス副業は在宅ワーク)
2020年2月 息子、中学受験を視野に入れ通塾開始
2020年3月 息子、学童卒業(小3までしか入れない地域)
コロナで小学校休校があり、会社員業務が特例で週数回の在宅勤務可能に
2020年4-5月 コロナ緊急事態宣言でフル在宅勤務
(休校&休園で子ども付き)
2020年6月 会社の制度変更で出社は週1でOKとなり、
会社員としての週4勤務のうち週3在宅勤務+週1出社のスタイルに
空いた時間でのフリーランス副業も継続

退職・転職について

私が2018年に退職・転職をした一番の理由は、「子どもの小学校入学を機に働き方を見直したい」と考えたことでした。

その理由としては

・長期休暇中の学童が8:30からだけど、私は9:00始業&通勤1時間のため、早めに学童に着いて開門を待たせていた

・在宅勤務もフレックス勤務も制度として存在しない

・通勤1時間がムダに思えて仕方ない

・上記の状況から時短勤務にするしかない

・基本給が安く残業で稼ぐ会社だったため、どんなに効率よく働いても時短で働く限り私の収入は低くなる

・中堅で仕事内容だけはそれ相応にも関わらず、時短で効率よく働くよりも自由に時間を使える人(私が指導する新入社員や後輩など含め)の方が収入が高くなることに不満が募っていった

・下の娘も合わせると小学校生活は11年あるため、この状況はまだまだ続く

・夫が激務で戦力外すぎて(当時は休みが2ヶ月で1日、GW・夏休み・年末年始も休みなし、代休もないとかのレベル)、平日も週末も長期休暇もワンオペで、本当に自分のことが何もできない

ということがありました。

そのため、次の働き方としてはこんなことを考えていました。

・就労形態にこだわりはない(どんな雇用形態でもフリーランスでも問題ない)

・年収を大きく減らしたくはない(扶養に入る気は全くないが多少の収入減ならやむなし)

・通勤時間を減らしたい

・在宅勤務日をつくりたい(毎日でなくても、せめて週1だけでも)

・経験も活かしつつ、新しくチャレンジしてみたい仕事もある

・学童&保育園の継続要件だけは死守

 

その結果、抱いた理想の働き方は、

・週3日程度の固定業務(経験を活かす仕事。固定給の目的)

・残りの時間でフリーランス副業(新しくチャレンジしたい分野)

という、なかなかワガママなものでした(笑)

しかし、いろんなご縁があり、結果的に週4会社員(契約社員)+フリーランス副業のスタイルを手に入れました。

このとき唯一妥協したのが、会社員として働く会社に在宅勤務制度がなく、完全出社型だったこと。

理想としては、必要なときだけでもいいので在宅勤務できることでしたが、その他の条件(収入、勤務地、業務内容など)がそろっていたので、そこは妥協しました。

ところが、コロナを経て会社の制度が変わり、つい先日より全社的に在宅勤務メイン、出社は週1~2でOKに!

思いがけない形で最も理想としていた働き方となりました。

とはいえ、会社にも不満や不安が全くないわけではないですし、今後、子どもの成長、自分のやりたいこと、健康状態、親の介護などで、どう変化していくはわかりません。

そのときはまた色んな選択をしていくことになるかと思います。
そんな記録もブログに残していけたらと考えています。

また、ワーママ転職や職業訓練については、リアル友人にもいろいろと聞かれることも多いため、
今後、記事にしていきたいと考えています。