ワーママ生活も10年目となり、これまでいろんな働き方や状況も経験してきました。
そこで、それぞれの時期のタイムスケジュールをまとめてみようと思います。
まずは第一子の出産後、復帰1年目をふりかえってみたいと思います。
保育園に入れず保育ママに預けて復帰したときの話です。
子ども、私、夫の状況
| 子ども | 息子1人。0歳~1歳の時期。 預け先は保育ママ(保育園に入れず)。 保育ママは基本8時間保育のため9:15~17:15が保育時間。 この頃は早寝だった(20:00)。 |
| 私 | 週5正社員。時短勤務9:00~16:00。通勤1時間。 出産前と同じ部署に復帰。 部署では初ワーママ、近隣部署には時短ワーママがいた環境。 制作開発職で出産前や周りは残業あたりまえの環境だったが、 たまに持ち帰りもしつつ、同じ仕事を継続していた。 |
| 夫 | 名目上は週5正社員だが、超絶ブラックで、休みは平均で月2日程度、帰宅は午前様。 徹夜で帰ってこないこともあったし、土日2連休となることもほぼなかったし、 2ヶ月間、1日も休みなしとか平気であったし、GWも夏休みも年末年始も連休皆無。 さらに出張でよく不在になる。 よって、平日も休日も基本は私がワンオペ。 唯一の利点は、10:00始業、通勤30分だったこと。 そのため、出張時以外は、朝の保育ママ送り担当。 |
タイムスケジュール
| 6:00 | 起床(私&息子) ※遊び、家事、身支度など |
| 7:00 | 朝食(私&息子) ※食後に連絡帳記入 |
| 7:45 | 私出発 ※夫不在日は7:40出発で保育ママ送り |
| 8:45 | 出社 ※保育ママに送る日は+10~15分くらい |
| 9:00 | 夫が息子を保育ママに送る |
| 16:15 | 退社 |
| 17:15 | お迎え |
| 17:20 | 帰宅 |
| 18:00 | 夕食 |
| 19:00 | お風呂 |
| 息子と遊ぶ | |
| 20:00 | 寝かしつけ ※たまに私も一緒に寝落ちして変な時間に起きる |
| 息子就寝後、家事、自由時間、仕事(持ち帰り時) | |
| 23:00 | 就寝 |
| ※夫はこのあと帰ってくるのでいつ帰宅していたか不明 深夜タクシーとか朝方、徹夜で帰宅せずのことも |
ふりかえり
復帰1年目で手さぐりで過ごしていた頃。
とはいえ、子どもは1人、時短勤務、預け先の保育ママは同じマンション内、息子は早寝だったので比較的時間の余裕はあり(当時はこれでもパツパツだと思っていたけど)、息子が寝てしまえばわりと自由時間はあった印象。
ただ、私も初めての育児や両立生活でいっぱいいっぱいだったことに加えて、夫が平日も休日も長期休暇も本当に家にいなくて家事も育児も戦力外だったため、ひたすら大変でいつも夫にイライラしていた気がします。
でも、夫の帰宅は深夜や朝方で、起きるのは私の出発時間、休日もギリギリまで寝て即仕事に行ってしまう、みたいな生活だったこともあり、まともに話をする時間さえもありませんでした。
ときどき「きつすぎる。もっと協力してほしい」と伝えるも、話し合う時間もなかなか取れなかったり、たしかに夫の勤務状況を考えると、単純に時間的・体力的にこれ以上の分担(といっても家事育児の中で唯一していたのが朝の送りのみだったのだけれど)が結構厳しいのもわかっていて、どうしたらいいのかわからないまま、なんとかこなしていた感じがします。
あとになって思うのが、夫の業界が激務なのはたしかなのですが、当時の夫は異業種転職してから3年目で、まだ本人も心の余裕がなかったというのもあります。
それもあってか当時の夫は「俺忙しいんだから仕方ないじゃん」と思っている気持ちが透けて見えていて、「任せて申し訳ない」とか「ありがとう」という気持ちも全くなさそうだったので、それがまた私のしんどさに拍車をかけていた気がします。
ちなみに10年経った今は、いろんな紆余曲折を経て【亭主元気で留守がいい】と思うようになりました(笑)
悪い意味ではなく、1周回って落ち着いたというか。
私も夫も環境や気持ちの面で大きく変わったり、慣れもあったりして、この当時よりは余裕ができたからかもしれません。
ほかの働き方の時期のタイムスケジュールについても、順に書いていきたいと思います。




