【ワーママスケジュール②】子ども1人/保育園/フルタイム勤務時代

ワーママ生活

これまでのワーママ生活の各段階でのタイムスケジュールを振り返る 第2弾。

今回は復帰2年目から2人目産休に入るまでの3年間をふり返ってみたいと思います。
保育ママ→保育園に転園し、フルタイム勤務していた頃になります。

子ども、私、夫の状況

子ども 息子1人。1歳~4歳の時期。
1歳4月に保育ママ→保育園に転園。
体力もつき、お昼寝もあるしで寝るのが遅くなる(21:30~22:00)。
週5正社員。フルタイム勤務8:30~17:30。通勤1時間。
復職から1年経ち、
・両立に慣れてきたこと
・時短の給料の少なさに愕然としたこと
・時短で仕事が終わらず持ち帰ったり中途半端になったりしていたモヤモヤ
などから、保育園転園を機にフルタイムに戻すことを決意。
(のちに、せめてもう1年あとにすればよかったと後悔…)
前年と環境変わらずブラック継続。
よって、平日も休日も基本は私がワンオペ。
唯一の利点は、10:00始業、通勤30分だったこと。
そのため、出張時以外は、朝の保育園送り担当。

タイムスケジュール

6:00 私起床
※家事、身支度など
6:45 息子起床
6:50 朝食(私&息子)
※食後に連絡帳記入
7:20 私出発
※夫不在日は7:15出発で保育園送り
8:20 出社
※保育園送る日は8:30ぎりぎり
8:30 息子、夫と保育園登園
17:45 退社
18:45 お迎え
19:00 帰宅
19:30 夕食
20:15 お風呂
息子と遊ぶ、翌日保育園準備、家事
※早く布団に行っても寝なくなったのでこのタイミングで家事することも増えた
22:00 寝かしつけ
※一緒に寝落ちすることも多数
息子就寝後、自由時間、家事残りあれば
※起き上がる気力はなく布団でスマホ閲覧してたことも多数
23:00 就寝
※夫はこのあと帰ってくるのでいつ帰宅していたか不明
深夜タクシーとか朝方、徹夜で帰宅せずのことも

ふりかえり

保育園に転園し、フルタイムに戻した時期。
この生活になった1年目が今までのワーママ生活の中で一番きつかったです。。

息子は前年は保育ママさんに預けていましたが、定員が子ども2人の環境だったからか全く病気をしませんでした。
「復帰1年目はまともに働けない」という話をよく聞いていて覚悟していたので拍子抜けでした。

しかし!!
保育園に転園した集団保育1年目。
うわさ通り、保育園の洗礼を浴びまくりました(T_T)

しかもこの時期(保育園転園してから半年間くらい)、夫は長期出張で不在率が高く、朝の送りも息子病欠時に仕事休むのも通院対応も全て私でした。もちろん週末も完全ワンオペ。
さらにイヤイヤ期のピーク!

仕事はフルタイムに戻して、気持ちの面では中途半端になってしまうモヤモヤは少し軽減したものの、労働時間増加と↑のような生活で疲労困憊でした。。
今思い出しても辛い。。

さらに、ようやく夫が長期出張から戻ってきた(=朝の送りは夫担当にパス)と思ったら、その後数ヶ月間、仕事で猛烈に大変な案件の担当となりました。
とはいえ、夕方の残業はできないので、早朝の早出残業するしかない状況で、ピーク時は毎日5:30~6:00頃に家を出発していました。

業務内容も大変だった上に、モラハラ系メンバーがいて、精神的にもかなりやられ、結果…ハゲました。(円形脱毛症)
そんなこんながありながらも、なんとか無事に案件完遂。
唯一救いだったのは、この案件後のボーナス査定で最高評価をもらえたことです。この評価がなければ、たぶんもっと早くこの会社を辞めていた気がします。

一方、家庭では…
フルタイムに戻したことでますます時間がないのに、相変わらず夫は平日も週末も連休も不在で、家事育児で分担していることは平日朝の保育園送りだけ。
物理的に家にいないし時間もなくて仕方ない部分はあるのだけれど、そう簡単にわりきれる訳もなく、イライラは募り、何度も爆発していました。

今思えば、せめてフルタイムにするのをもう1年あとにすればよかったと思っています。
そうすれば、病気の嵐もイヤイヤ期もピークは越えられたので、多少なりとも負担は軽減しただろうと思うからです。

フルタイム1年目がしんどすぎて、その後のフルタイムの2年間は、最初の年に比べたらずいぶんとマシに思えました。
子どもも3~4歳になってやれることも増えたし、病気も減ったし。

2人目を妊娠してから産休に入るまでは、体調的にきついときもありましたが、「あと〇ヶ月で産休で休める!」というのが心の支えになっていたので、精神的には意外と平気でした。

ただ、その頃から、「小1の壁が近づいてきている」「子ども2人になる」ということで、「数年後には働き方を変えよう」と考え始めました。

そして2人目の産休育休中から色々とリサーチを始め、実際にこの3年後に働き方を変えたのでした。